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アメリカンフットボール日大監督の態度に疑問

5月6日に開催されたアメリカンフットボールの定期戦で日大選手に2年生選手が意図的にも見える背後からのタックルを受けて全治3週間の負傷を負わせました。後にその選手は退場という悪質な反則行為を受けました。
負傷を負った選手側である関学大が17日に記者会見を行いました。
鳥内関学監督は記者に対し、「現実にあの場所に来られている責任者で、あのプレーを見ている。(日大DLが)『厳しさ』の受け取り方が違うと言うなら、何であのプレーが起こったときに『そういうプレーをしようと言ったのではない』と言えなかったのか。あれを受け入れたら、スポーツは成り立たない」と怒りをにじませました。
 さらには「あんな事故を起こして、すぐにでも謝罪すべきだった。後手後手に回っておかしくなっている」と内田正人日大監督の態度を批判しました。
「うちは力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と内田監督が言ったのは試合に勝つには何しても許される、自身の行為を正当化するものだと感じました。私は内田日大監督のそうした態度に疑問をいだきました。
私見だが内田監督は選手を最初から使い捨てにする(罪は手を下した選手個人に擦り付ける)つもりで、スタメン落ちで追い込まれた選手を追い詰めて、追い込まれた選手をそそのかして"鉄砲玉"として相手の有力選手に不要なタックルを仕掛けて潰すつもりだったのではないのと感じました。
そういう内田監督の姿勢はチームの一員として守るべき選手を使い捨てにしただけでなく、負傷した選手の心身を危機に追い込み、両選手の将来や人生を台無しにするものであり、決して許されない姿勢と感じました。
関学大鳥内監督と負傷した選手は日大監督に対して民事の損害賠償を請求するべきですがそれだけでなく、傷害示唆という刑事訴訟で訴えるべきだという声があります。
内田監督の態度はスポーツマンシップの問題や指導者以前に人としての問題でもありました・・・

(2018年05月17日 13:31 日刊スポーツ報道 「関学大・鳥内監督ら怒りの会見、新たな日大回答書を」及び mixiユーザーの声を参照しました)

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